23.8.1 「日本国際切手展2011」見物記


23.8.1 「日本国際切手展2011」見物記

今回初めて「切手展」というものを見た。こういう趣味を持ち,ブログなどを書きながら初めてというのもおかしな話だが,地方での小規模なものものは見たことがある。しかし,「全日本」とか「国際」などという横綱級なものは経験がない。理由は簡単で,開催地は東京など大都市が主なので,遠方からわざわざ運賃をかけて見に行くだけの情熱を持ち合わせていないためである。コレクションなどという大それたものには興味もなく,文通や自力で集めたものを楽しみつつこのブログに公表していくのが私の性に合っているのである。

それがどうしてこの「日本国際切手展2011」を見物に行ったのか?というと答は簡単で,まったくの「偶然」なのである。事情は次のようであった。

私の出身地は横浜なので,高校時代の友人達との会合が当地であった。そのために横浜に出かけたのだが,ついでに他の知人達とも会ったり,余暇には郵便局を巡ったりする予定であった。横浜で「切手展」が開かれているということは,8月28日の横浜中央郵便局での記念切手の特印押印会場の大混雑ぶり(写真)で承知していたのだが,会場が行動範囲外だったので,行く予定はまったくなかった。
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今回の予定の中には,昔からお世話になっていた友人の母親が入院しているとのことで,そのお見舞も入っていた。聞けばその入院先が「横浜けいゆう病院」とのこと。なんと!この病院は「日本国際切手展2011」会場であるパシフィコ横浜の展示ホールの真ん前にあるのである。

ということで,お見舞のついでに2時間ほど切手展の会場をのぞいてみた次第である。

下の写真は切手展のチラシと一日入場券
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会場はとにかく広かったので,一通りぐるりと見てまわり,あとは重点的に興味のあるパネルやブースを見たり,日本郵政臨時出張所での記念押印などをしてまわった。さすが国際というだけあって世界各地からの出展が多く,また,説明が英語なので良く理解できないものが多かった(術語の不勉強もある)。
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夏休みとあって,子供たちの姿や親子連れが目立った。キッズ向けのコーナーもあってなかなかの盛況であった。
「横浜の風景印」のコーナーもあり,過去にいくつか局を巡ったこともあり興味ぶかかった。

会場風景を何枚か撮ってきた。

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